亜鉛て意外に重要。亜鉛が不足するとどうなる?

亜鉛(あえん)てあまりなじみがない金属だけど、
これが意外に重要。
体内では鉄に次いで2番目に多い金属。
今日は亜鉛にフォーカスしてみようと思う。

グルテン敏感性の人は、亜鉛欠乏になりやすい。
勉強しておいたほうがいいね。

グルテン敏感性とは?

亜鉛とは何か?

亜鉛はミネラル(微量金属)であり、抗酸化物質でもある。
グルテン敏感性の人ではよく欠乏がみられる。
サプリメントを使わないでグレインフリーつまり穀物なし
だけで治そうとしてもなかなか治らないことが多い。

亜鉛が欠乏するとどうなるか?

免疫が弱くなり、
髪の毛が抜け、
疲れやすく、
血糖コントロールがうまくいかず、
栄養素の吸収不足になり、
消化不良で、
下痢を起こす。

皮膚に、びらん、水泡、乾燥が起きる。
傷の治りが悪くなる。
味がわからなくなる。
メンタル不調でうつ状態になる。

一言でいえば、めちゃくちゃ調子の悪い状態だ。

鉄といい亜鉛といいすごく大事だね。

亜鉛を補うにはどうしたらいいか?

まず食事を考える。
食べ物で亜鉛が多く含まれるのは、
なんといっても牡蠣(かき)

食べられる人、好きな人は嬉しい限りだが、
アレルギーで食べられない人は多い。

次に亜鉛摂取によい食べ物は、
たらばがに

これも食べられる人と食べられない人がいる。
アレルギーの点とお財布の点。
誰も、毎日なんて食べられないよね!

そして、からすみ
これも毎日は無理。
酒の肴としては毎日食べたいが。

現実的には牛肉がいい。

あと、かたくちいわし。田作りとか煮干しとか。
おやつにアーモンドフィッシュなんていいかも。

極度の亜鉛欠乏状態であれば、
サプリメントが必要になるだろう。

亜鉛欠乏の治療用量は、
一日50mgから150mgだ。

一日の摂取基準に比べるとかなり多いが、
欠乏状態なので、
治療には大量に必要になる。

症状が良くなれば減らして、
食事だけにしていくわけだ。

GeneLife Genesis 2.0で亜鉛濃度の傾向は?

残念ながら血液中の亜鉛濃度の傾向をみる
遺伝子検査は含まれていなかった。

Vitastiqで体内の亜鉛の状態は?

亜鉛(Zinc)はMildで「やや低い」という結果だった。
引き続き気を付けよう。

牛肉はあまり食べていないので、
回数を増やそうかな?
あとたまには牡蠣を食べよう!

電子鍼Vitastiqとは?

まとめ

体内に2番目に多い金属、亜鉛。
あまり知られていないが、
亜鉛が不足するととんでもなく調子が悪くなる。
特に皮膚の問題は亜鉛が強く絡んでいる。

亜鉛の摂取源の王様は牡蠣だが、
牛肉やかたくちいわしでも摂取できる。

ただ、極度の欠乏状態の場合は、
サプリメントで補充が必要だ。

プロマックという胃薬や、
亜鉛華軟膏という塗り薬くらいしか、
亜鉛なんて知らなかったが、
体内でこれほどまで重要な役割をしていたとは驚き。

亜鉛、見直した。

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