同じものを食べ続けると飽きる意味は?

同じものを食べ続けると飽きる。

あなたはどうだろうか?

ぼくの場合は、飽きる。

これについて考察してみる。

ぼくの場合は何が飽きたのか?

以前は納豆ご飯が好きだった。

その当時、納豆さえあればよかった。

毎日毎日納豆ご飯を食べていた。

それでよかった。

でも、いつからか飽きてしまった。

あんなに好きだった納豆が飽きてしまったのだ。

なぜなんだろう。

次は、ゆで卵だ。

毎日毎日、朝三個のゆで卵を食べていた。

半熟にできているゆで卵が最高においしくて、
毎日毎日、これは絶対飽きないと思いながら食べていた。

でも飽きてしまった。

なんでなんだろう?

そして、いま飽きたなと思っているのが、
卵焼き。

ゆで卵のあと、卵焼きを食べていた。

卵焼きというほどきちっとしていなくて、
なんとなくオムレツみたいな感じ。

といた卵をフライパンで熱してふんわり固めた食べ物だ。
オムレツと言えるかどうか自信はない。

このオムレツもどきの卵焼きは、ゆで卵が飽きた後、
毎日毎日食べていた。

しかし、飽きてしまった。

なんだか作る気がしないし、食べる気もしない。

飽きたんだろうなと思っている。

同じものを食べ続けて飽きる効用

飽きることのいいところを一つだけ挙げるとすると、

アレルギーを作らないことじゃないかと思う。

最近目にしたのは、同じものを食べ続けると
食物アレルギーが起きる可能性があるという記事。

アレルギーのメカニズムから言って理屈にかなっている。

さらされつづけて初めて、反応が始まるのが、
アレルギーだ。

アレルギーを起こさないためにも、
ある程度で飽きるようにプログラムされているのではないか?

な~んて考えてみたりする。

ほんとかどうかはわからない。

飽きることによって、
自然に食べ物ローテーションが起きるなら、
それでもいいと思っている。

ちなみに、今は豆腐が食べたい。
単純に暑いから?

次は何にローテーションするのか楽しみだ。

まとめ

納豆に飽き、
ゆで卵に飽き、
卵焼きに飽きた経験から、
飽きるメカニズムは、
アレルギーを予防しているのではないか?
と勝手な想像をしてみた。

必要な栄養素は足りたので、
次の栄養素を求めて食の嗜好が変わる
ということなのだろうか?

なぞは尽きない。

 

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