医者にかかっているのによくならないのはなぜか?

おなかの調子の悪さ、
関節や筋肉の痛みや腫れ、
皮膚のぼつぼつやかゆみ、
神経からくる手足のしびれ、
頭がボーとする感じ、
疲れが抜けない感じ、
気分が不安定、

重大ではないけれど、
なんか調子悪い感じが続いていて、
どんな薬をもらって飲んでも、
あまりよくならないあなた。

なぜだろうと思っているはずだ。

もしあなたがグルテンに敏感な人だったら、
そしてそのために症状が出ているのだとしたら、
ほとんどの場合よくならない。

それはなぜか?

医者はセリアック病やグルテン敏感症を知っているのか?

普通の医者は、セリアック病やグルテン敏感症を知らない。
セリアック病なんていない、少ないと思っている。

過敏性腸症候群、多発性硬化症、ループス、C型肝炎が疑われ、特発性ニューロパチーと診断されたセリアック病患者の物語

日本人の医者は、
農耕民族の日本人が、
米や麦を食べられないはずがないと思っている。

そしてどんなことがあっても、
米や麦を主食として欠かしてはいけないと思っている。

たとえ、血糖が高いのが問題とわかっていても、
しっかり米や麦からの糖質を取らなければならないと思っている。

糖質を取る方法として、
米飯(玄米ならなおよい)や
パン(全粒粉ならなおよい)が
いいんだと思い込んでいる。

糖質を取って、
油は取らないようにするのがいいんだと、
思い込んでいる。

よいと思い込んでいる食事を実践させても、
患者はいっこうに良くならないのにもかかわらず。

きちんとできていないからだと、
患者のせいにして、真実を見ない。
疑問を呈さない。

要するに、
穀物摂取が絶対で、疑問を呈さない、
セリアック病やグルテン敏感性を知らない医者に
かかっていることが問題なのだ。

症状を抑える治療で治るのか?

グルテン敏感性なら、
症状を聞き取ることと、
HLA-DQの遺伝子型を確認すれば、
判断がつく。

グルテン敏感性の基礎知識

しかし、グルテン敏感性を知らなければ、
思いもよらない。
決して思いが至らない。

そして、症状を抑え込むための薬だけが出る。
痛みを抑える薬が出される。
炎症を抑える薬が出される。
かゆみどめが出される。
神経の周りの血流をよくする薬が出される。
精神安定剤として、ぼーっとする薬が出される。

これではよくなるはずがない。

なぜなら、治してないからだ。

もしあなたがグルテン敏感性で、症状が出ているなら、
いますぐにでもグレインフリーをしなくてはならない。
それが一番の対処法なのだから。
そしてそれが根本解決の方法なのだから。

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