糖質はどうしてそんなに安いのか?

2018年7月8日

糖質が安すぎる。

炭水化物加工品が安すぎる。

おにぎり、パンが安すぎる。

安い裏は何か?

なぜそんなに安くできるのか?

庶民向けスーパーには安い糖質があふれている

毎日行くスーパーは庶民向けの低価格なスーパーだ。

夕方に行くと、
10%オフ、
20%オフ、
30%オフ、
半額ばかり。

おにぎり、菓子パンを
大量に買っている男性。

ご多分に漏れずお腹はポコン。

もともとたいして高くない。

日持ちしないからすぐ安売りする。

安くて簡単にお腹が膨れるから買ってしまう。

コンビニのおにぎりも
パンもいつも安売りしてる。

麺類とおにぎりという
糖質最強コンビネーションで
買っている人はいまだに多い。

現業の若者はまだ細い人も多いが、
大抵太鼓腹だ。

糖質・炭水化物・加工食品が安いのはなぜ?

調べてみたが、糖質がなぜ安いかはわからなかった。

畜産肉、養殖魚は穀物を使って育てるからその分高い。

牧草・放牧の肉はもっと高い。

天然魚も高い。

餌代よりも手間暇のほうが高い。

糖質の加工食品の安さも理由は推測の域を出ないが、

加工したでんぷんなど食物を使った化学物質、
合成した化学物質で、
味、香り、色、食感を作っているから、
少々質が悪くて、味が不味い食材も使えるから
安く出来る?

遺伝子組み換えを使えばそれでも安く出来るか?

日本では5%遺伝子組み換えを使っても
遺伝子組み換え不使用と記載されている。

低収入は糖質過多のリスク

低収入だと安い糖質、炭水化物、加工食品に頼り、
健康を害するという情報は多い。

収入が低くてもやりようによっては
高タンパク低糖質は出来る。
知っているか知らないかだと思う。

低収入は残念ながら低学歴と関係がある。

若いうちから働き、
まわりは喫煙者だらけ、
大酒のみだらけ、
糖質ガッチリな先輩だらけ。

健康を勉強する暇な時間がなかった人。
大人になって自分で自分の健康を選ぶ前に、
不健康が板についてしまった人。

さらに自分にあった食事がわからないから、
テレビのスポンサーの言いなり番組の情報を
鵜呑みにする。

「健康的な食べ物」番組に踊らされる。

何も害がなければいいが、
場合によっては体を壊す。

そして懐は無駄に寒くなる。

低収入は、健康について学ばず、
どうやったら健康になれるかを知らず、
無駄なお金を使い、さらに貧しくなる、
そして、安価な糖質に走る。

安価にタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを取る方法

大豆にアレルギーがない場合、
納豆や豆腐がよいタンパク源になる。

しかも安い。

卵にアレルギーがなければ、
卵も優秀なタンパク源だ。
ビタミンも豊富。

肉も一回でお腹いっぱい食べると
思わなければいい。

特売のパックを小分けにしておけば、
一回の食費は安く上がる。

魚は夕方の刺身半額を狙う。

刺身はいたみが早いので、
すぐに値が下がる。

大事なのは、脂質をきちんととることだ。
糖質を避けて脂質を取る分には痩せる。

脂質悪者説が広まりすぎていて、
脂質を取ってはいけないと思っているので、
お腹が満たされない。

脂質はきちんと取ろう。

ぼくは、肉を炒めるときは、
たっぷりのオリーブオイルを使う。

本当にたっぷりだ。

オリーブオイルはボトルで買うときはちょっと高い気がするが
少しずつしか減らないので、加工品を買い続けるより安い。

野菜をどうするか気になるだろう。

野菜はかなり高い。

でも安い有名な野菜がある。

もやしだ。

もやしは本当に安い。いつでも激安だ。

一袋29円。

ぼくは毎日一袋食べている。

カット野菜を買うよりも断然安い。

ゆでてもビタミンCゼロにはならないので、
そこは心配しなくていい。

生野菜を食べねばならない強迫症は捨てて大丈夫だ。

最近はもやしばかりだが、
ビタミンC不足の粘膜出血は起きていない。

ビタミンC不足になるとどうなるか?

まとめ

食事を安い糖質で済ませてしまおうという考えでは、
いつまでも健康になれない。

タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを
安価に手に入れる方法はいくらでもある。

たいそうな料理はしなくていい。
食材を買ってきてシンプルに料理するだけだ。

ほんの数分できる。

糖質の加工品だけでは、
必ず不健康になる。

絶対病気になる。