小麦に麻薬が入っているのは本当か?

小麦からできたものはとてもおいしい。
ふんわりしている。
さっくりしている。
食べた時に幸せを感じる。
と言う人は多い。

スイーツは小麦なしでは基本ありえない。

なんでそんなにおいしいと感じるのか?

小麦で作ったものがやめられないのはなぜか?

それは小麦に麻薬がはいっているからだ。

何も誰かが混入させているとかじゃない。

グルテオモルフィンとか、
グリアドルフィンとか、
言われるモルヒネ様の物質が入っているからだ。

これらが麻薬のように働く。
小麦モルヒネと呼ぼう。

これが依存症を作るのだ。

小麦の食感だけでなく、
うまみだけでなく、
麻薬様物質によって依存が作られて、
小麦をやめられなくなる。

パンが本当に好きな人は多い。

ぼくにはわからないが、
食べたくて食べたくてしかたない気分になると聞く。

それって依存症じゃ?って言いかけたことも。

モルヒネに似ている物質が含まれているんだったら、
そりゃ依存しますわな。

ぼくは幸いそういうことはない。
パンはゼロで全然OK。
依存症ではないみたい。

痛みがあるときに小麦モルヒネはどう働くか?

痛みが続くと、痛みを抑えるホルモンの
ドーパミンやセロトニンが減ってしまう。

そうなると痛みを乗り越えにくくなる。

痛みがあると運動もしたくないだろう。

運動をしないとエンドルフィンのような幸せホルモンも出なくなる。

となると落ち込むし、体重も増える。

するとストレス食い、やけ食いに走り、
一時的に幸せを感じるものに走る。

それがケーキ、クッキー、菓子パン、ジャンクフードだ。
小麦だらけ。

小麦には小麦モルヒネが入っている。

小麦モルヒネが一時的に痛みを緩和してくれる。
そして依存を作るわけだ。

これを一回学んでしまうと、
この神経回路が強くなる。

定期的に幸せホルモンが出ない状態だと、
余計に小麦に頼る。

もし痛みがグルテン敏感性から来ているものであれば、
小麦を食べ続けていたら全然よくならない。

小麦を食べて痛みを作り、
小麦モルヒネで緩和している。
自作自演のサギもいいところだ。

感情的な痛みにも小麦は効くか?

感情的な痛みとは、
自分はダメだとか、
自分が嫌だとか思う気持ちだ。

体重がコントロールできない自分に、
腹が立ったり、情けなかったり、
気分が落ち込んだり、自分が認められなかったり。

そして、やけ食いしてしまう。

さらに罪悪感という悪循環を生む。

小麦モルヒネは、ここにも効いてしまう。

そんな嫌な気分を落ち着かせてくれる。
気分の落ち込みも、感情の起伏も。

グルテン敏感性があって、
未消化のまま体内に取り込まれると、
小麦モルヒネの効きが悪くなり、
もっと食べて、どんどん太る。

そしてココロの痛みが増えて、
炎症も増すわけだ。

ちなみに、牛乳にもモルヒネが入っている。
カゾモルフィンと言われている物質だ。
牛乳も飲むと落ち着くのはそのためだ。

もし、あなたがグルテン敏感性ならば、
この悪循環を断ち切らねばならない。
その方法は真のグルテンフリーだ。