ケトン体との出会いは衝撃だった

グルテンフリーに出会って、
グルテンフリーを勉強したら、
グルテンフリーが健康に良さそうなことはわかった。

でも、なぜか実践できなかった。

グルテンフリーは実際に実践できたのか?

もともと、
パンはあまり好きではなく、
パンをほぼゼロにするのは簡単だった。

でも、おやつに食べてた。
だから、ほぼゼロだけどゼロじゃなかった。

うどんは食べなかったけど、
そばは食べてた。
毎朝、箱そばの朝そばだった。
そばにうどん粉はまざっているだろうし、
ハーフかき揚げがトッピングされていた。
お店によっては揚げ玉だ。

箱そばの朝そばでないときは、
朝マックだった。
マフィンは小麦粉の塊だ。

週末には、
豚骨ラーメン。
風龍でおなか一杯食べてた。
替え玉が二個までタダ!だからだ。

カップラーメンも食べてた。
ひどいときは夜遅くに二個。
明らかに食べすぎだった。

お酒はグルテンフリーを気にしていた。
ビールをやめて、焼酎サワーにしていた。
グルテンは少なかったが、糖分は多かった。

グルテンフリーは知っていたが、
結果的に実践できていなかった。

その結果、一年で体重が5kg増えた。
腹囲も5cm増加。
まさにメタボまっしぐらだった。

もっとも上背があって、
もともとひょろいので、
他人から見るとそれほど気にならないのだが、
自分はもちろん気になる。

何が一番問題かって、
スラックスがきつくてきつくて仕方がない。
スペアパンツがあるスラックスは、
二つのうち一つ、ウエストをゆるめることになった。
結構の出費だし、なさけない。

その後、
最高に太った時は、
68キロまで達した。

これはさすがに焦った。

まずはカップラーメンをやめ、
豚骨ラーメン替え玉二個をやめた。

次に、お酒をやめてみたり、
夕食の米をやめてみたり、
右往左往していた。

たまたま出会った衝撃的な書籍とは?

ちょうどそのころ、
たまたま、ケトン体の書籍に出会った。
Amazonのおすすめだったと思う。

「ケトン体が人類を救う」

衝撃だった。
著者は、妊娠糖尿病で困っている妊婦さんの救世主だった。
胎児がケトンで育っているとは驚きだった。
素晴らしい科学的根拠を認めない医学研究者が多いことには
憤慨し落胆した。

糖質が血糖を上げ、
糖質が体重を増やすのならば、
痩せるなら糖質制限だ。
単純な話だ。
自分も糖質制限、ケトン食でやってみようと思った。

自分で言うのもなんだが、
思いたつとすぐにやるのがいいところ。

三食のうち昼から糖質なしの食事をはじめた。
それまで、大きなおにぎり二個もしくは小さめを三個食べていた。
それを一気になくし、肉卵チーズつまり
Meat, Egg, and CheeseのMEC食にした。

三か月後には朝も糖質なしにして、
さらに夕食に少しの糖質をとるだけにした。

だが、ここはいまいちなのだが、
我慢ができずに、
間食には糖質を取っている。

体重62キロ前後に戻り、
BMIは19.1。
67キロから62キロまで、
5キロやせるのに、
二か月はかからなかった。

ウエストを広げたスラックスはどれも緩くなった。
ウエストを広げていないスラックスがちょうどよくなった。
つまり、ウエストは完全に元に戻った。

肉、卵、チーズ、そして野菜、
これを制限なく食べる。
ちょっと食べると、
ほどなくいらなくなる。
ドカ食いは無理なのだ。

炭水化物に比べると、
量は少なくても、
おなか一杯食べられる。

一番良かったのは、
体が軽く感じられること。
体重が軽くなったということよりも、
食後に苦しい感じがないこと。
それでいて、食べ足らない感じもない。
そして、午後に必ず襲われる睡魔が、
どこかにいってしまったことである。

とにかく、午後が眠くない。
これはいい。
効率がいい。
効率よく仕事をして、
さっさと切り上げて退勤する。

仕事にまで好影響を与えるようになった。

結局これは、
ゆるい糖質制限なのだが、
グルテンフリーの観点からは、
ほぼ完ぺきなグルテンフリーだ。

一般的なグルテンフリーは、
米に含まれる少しのグルテンに、
目をつぶっている。
麦のグルテンだけに注目している。
しかし、本当は米にも入っている。

ぼくがとっている少しの糖質は、
砂糖とじゃがいもだ。
糖質制限としては完ぺきじゃないが、
グルテンフリーの観点は悪くない。
砂糖がどの観点からもよくないものなので、
これはほどほどにすることを心掛けるべきだ。

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