人類を救っているのはケトン体だ!目から鱗!

人類はケトン体によって生きている。

妊娠糖尿病の人、糖尿病妊娠の人、必読。

妊娠とは関係なく、糖尿病の人にもお勧め。

いずれも、現在取り組んでいる食事・運動療法や
薬物療法でよくならなくて困っている人は
読んだほうがいい。

あまり勉強もせず糖質制限を遠ざけていたのが恥ずかしい。

この本を読んで、糖質制限の意義がよく理解ができた。

胎児はケトンで生きている。
人もケトンで生きられる。

血糖値を上昇させるのは糖質だけで、
糖質以外はほとんど血糖を上げない。

現代の糖尿病治療がうまくいかない理由がわかった。

単純に言えば、糖質中心の食事を変えずに、
糖質を制限すると、低カロリーになってしまい、
生命として持たない。

それは断食だからだ。
間違った糖質制限は死亡する。
それは断食だからだ。

タンパク質と脂質を十分にとるのが大事。

稲作が伝わる前の縄文時代の食事にする。

魚、貝、木の実。

今はたくさん食べられるし、
もっとほかの種類もある。

肉、卵、チーズ。

要するに糖質をとらなくても
満足するまで食べるということ。

糖質は満足せずに、もっともっとと食べたくなる。
血糖の上昇と、インスリン分泌、
そして血糖の下降、そして食欲増進。
まるで、負のスパイラル。

単純に言うと、おなかがすいたら食べる。

おなかがすかなくても三食食べるというのは多すぎる。

みんな一律ではない。

健康に生きるための食べ物はみな同じではない。

高糖質に耐えられない人がいる。

妊婦さんでは、たくさんの糖質は不要になり、
細胞内へ吸収されにくくなって、血管内にとどまる。

高糖質に耐えられない人が高血糖値を示し、
糖尿病と診断される。

高糖質に耐えられないなら、
糖質を減らして、ほかのもので補う。

ただそれだけの単純なこと。
難しく考えないほうがいい。

 

追伸:

今日職場でEnglish Speaking Trainingのクラスがあって、
Placenta(胎盤)の異常に効く可能性がある薬剤の話を使って、
Trainingをした。

Placentaはお母さんから胎児へNutrition(栄養)を送るんだよ、
と先生がいうので、ぼくが、Oxygen(酸素)もKetone bodies
(ケトン体)も送るよって言ったら驚いていた。

ま、知らないよね。ぼくも最近まで知らなかったから。

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