グルテンは意外なところに隠れている!?

小麦はありとあらゆるところに使われている。
つまりグルテンは隠れている。
それも意外なところに。

グルテンが隠れている意外な物は?

食べ物によっては、
グルテンが入っているのが、
あからさまにわかる。

だが、知ると驚くようなものにも入っている。

グルテンは、パンや焼き菓子などに、
弾力性ともちもち感を与え、
形を保つ働きをする。

だが、それだけではなく、
意外なものにも入っている。

あめ玉
ウェハース
コーンチップス
乳製品
デリのお肉
エナジーバー(おなかがすいたらっていうやつ)

粘土
朝食シリアル
スパイスブレンド
サラダのドレッシング

もしあなたが本当のグルテン敏感性だったら、
これらの隠れたグルテンが体に入ってきても、
調子が悪くなるだろう。

薬に隠れているグルテンは問題だ。
必須なのにグルテンが入っているとはナンセンスだ。

小麦からできたでんぷんが入っていることがある。
処方薬でも薬局で買える薬でも。

グルテンフリーかどうか確認する確実な方法はない。

薬やサプリメントに入っているグルテンはどうするか?

薬やサプリメントにグルテンが入っている理由は、
いくつかの成分を錠剤に固めるときに、
接着剤として使っているからだ。

薬の着色料や保存料、香料にアレルギーがある人と同様に、
グルテン敏感性の人は、グルテンに反応するということだ。

薬やサプリメントでも安全ではない。
それも成分の話じゃない。
つなぎの話だ。

薬局で買う場合は、ラベルを見ることが大事だ。

この薬には入っていないようだ。

以下の添加物は、グルテンと関係しているので避けたほうがいい。

小麦、小麦でんぷん
加工でんぷん
アルファでんぷん
マルトデキストリン
デキストリン
カラメル色素

サプリメントは、
グルテンフリーの商品があるので、
それを選ぶほうが無難だ。

グルテンで引き起こされた栄養素不足を、
グルテン入りのサプリメントで補うのはナンセンスだ。

どうしても必要な薬やサプリメントは、
飲まなければ仕方がないが、
グルテンフリーを選べればそれに越したことはない。

薬はどうしようもない場合が多いが、
少なくともサプリメントはグルテンフリーを選ぶべきだ。
選択肢があるわけだから。

もう一つの隠れたグルテンのもとがある!?

もう一つは、混じりこみだ。
クロスコンタミネーション(cross-contamination)という。

あなた以外の家族の食べているものが、
グルテンフリーでないと、
グルテンが混じりこんでしまう。

キッチンで料理すれば途端に混じるし、
戸棚の中でも小麦粉はすぐに入り込む。
調理器具を共有すれば、混じりこみの原因になる。

家族もできれば同じグルテンフリーで生活できると、
混じりこみで苦しまなくて済む。

グルテンがある生活になれていると、
グルテンフリーは味気ないと感じてしまうので、
家族の賛成を得るのが難しい面がある。

グルテンフリーですごく調子が良くなれば、
家族も賛成できると思うのだが。
ほんの一か月待てるかどうかだ。

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