グルテン敏感性で起きたビタミン不足はどうやって調べるか?

2018年3月7日

グルテン敏感症であることがわかって、
グレインフリーを始めると同時に、
ビタミンが不足しているかどうかを突き止めて、
不足しているビタミンをサプリメントで補ってやると、
早く回復できる。

しかし、不足していない栄養素を取り入れても、
余分な分は捨てられるか、害になってしまうかもしれない。

だから、サプリメントで補給する前に、
不足しているビタミンを突き止めることが重要だ。

ビタミン不足を突き止めるもっともいい方法は?

不足しているビタミンを把握する方法は、
血液検査が最も正確だ。

しかし、どこで血液検査を受けるかが問題だ。

クリニックで受けるられるとは思えない。

グルテン敏感性を知らない医者に、
ビタミン検査の重要性を訴えても、
理解できるはずはない。

「意味がないと思う」とか、
「保険が利かない」とか、
「ここではやっていない」とか、
理由をつけられて断られてしまうだろう。

ただし、自費診療のクリニックで希望すれば、
希望通りに検査をしてくれるかもしれない。

問題は、料金だ。

ある検査会社の料金で概算すると、
ビタミンB1、B2、B12、C、D、葉酸の6つの栄養素を
検査するだけで15,000円以上かかる。

クリニックでの診察料がさらにかかる。

これでは網羅的に検査するにはどれだけかかるかわからない。

ぼくが調べた限りでは、
自宅で採血をして、
郵送でビタミン検査をしてくれるサービスは存在しない。

ビタミンはいろいろ条件が難しいからだと思う。

遺伝子検査でビタミン不足がわかるか?

体内の栄養素を直接反映してはいないが、
栄養素が不足する傾向があるかどうかは、
遺伝子検査でわかる。

GeneLife Genesis2.0 では、
34種類の栄養素の傾向がわかる。

これはセリアック病の遺伝子検査として、
HLA-DQの検査が含まれるキットだが、
360項目を検査してくれる。
そのうちの34項目が栄養素に関するものだ。

グルテン敏感性の遺伝子検査として、
GeneLifeのキットを使うならば、
セットで検査される栄養素の結果を参考にすればいいだろう。

グルテン敏感性の遺伝子検査はどうすればいいか?

ただし、遺伝子の検査では、
栄養素の体内の量がわかるわけではないことに注意が必要だ。

あくまで、栄養素が不足する傾向があるかどうかがわかるだけ。
不足する傾向があるということは、
これまで腸にダメージがあって吸収不足だったのなら、
きっとビタミン不足におちいっているだろうと考えればいい。

血液検査じゃない方法で現在の栄養素の状態を把握できるか?

実はひとつだけ、
自宅で簡単に、
現在の体内の栄養素の状態を把握できる方法がある。

それがVitastiq(ビタスティック)だ。

Electroacupuncture=電子鍼(はり)という原理で、
ペン型の電子デバイスでツボを押すことで、
体内のビタミンの状態を把握できる。

スマホにデータを送ることで、
アプリで解析してくれる仕組みだ。

異なるツボを押すことで、
26種類の栄養素の状態を把握できる優れモノだ。

これであれば、
痛い思いをすることなく、
現在の体内栄養素の状態を、
ある程度把握できるわけだ。

それも自分で、自宅で、簡単に。

少なくとも、
何も体の状態を確認せずに、
やみくもにサプリメントを飲むよりも、
状態を把握してから飲むほうがはるかに効果的で安全だ。

これは革新的だと、
直感でわかったので、
すぐさま購入した。

届いたらレポートしたいと思う。

まとめ

グルテン敏感性で、
ダメージを受けていた体のビタミン不足を確認するためには、
いくつか選択肢がある。

そのなかで血液検査は、
対応してくれる医者が少ないハードルや、
自費診療の値段のハードルがある。

遺伝子検査でもある程度分かる。
しかし、遺伝子による体質的な傾向はわかるが、
現在のビタミン不足の状態はわからない。

画期的なデバイスVitastiq(ビタスティック)がある。
電子鍼の原理で、ペン型のデバイスでツボを押すだけで、
スマホのアプリが解析してくれる。
痛みがなく自宅で簡単にできるこの優れモノによるチェックが、
一番よさそうに思える。

購入したVitastiq(ビタスティック)が到着するのが待ち遠しい。