グルテンフリーで親子とも症状回復!症状改善事例その8

グルテンに敏感な遺伝子型があるために、
家族でグルテンに敏感なことがある。
母親がグルテンに敏感で、
グレインフリーとサプリメントでよくなったのをきっかけに、
重症の問題を抱えていた娘さんも一緒に治療して、
よくなった話。

グルテンフリー物語―キャンドラの場合―

キャンドラは、子供のころから症状があり、
10回も手術を受けていた。

ずっと体調が悪かったので、
それが当たり前と思っていた。

背中が痛む、髪の毛が抜ける、
エネルギーがない、ホルモン バランスが悪い、
おまけによく眠れない。

キャンドラが最初にクリニックに来た時、
すでに食事を変えていて、
さまざまなサプリメントをつかって、
健康の回復に取り組んでいた。

食事をグルテンフリーにして、
サプリメントを使っていて、
かなり効果があったが、
回復は頭打ちになっていて、
どうしてこれ以上回復しないのか、
わからない状態だった。

キャンドラは、グルテンに敏感な遺伝子型と検査結果が出た。
同時に、いくつものアレルギーを持っていた。
乳製品、紅茶、バジル、グレープシードオイル、
シナモン、青色染料、そして害虫駆除剤だ。

ビタミンB12と葉酸の欠乏があり、
十分な白血球が作られない状態だった。

さらに、他のB群ビタミンやグルタミンも欠乏していた。

要するに、キャンドラの免疫システムは、
キャンドラを守ることができなくなっていたのだ。

数週間、
追加で食事を変更して、
サプリメントを内服したところ、
症状は劇的によくなった。

痛みは完全に消え去った。
エネルギーがみなぎってくる感じだった。
ホルモンのアンバランスからくる症状は、
完全によくなった。

キャンドラは、自分の症状があまりに早くよくなったので、
娘も診察に連れてきた。

キャンドラの娘さんは、ほんとにかわいらしかった。

しかし、かわいそうなことに、
重症の腸とアレルギーと皮膚の問題を抱えていた。

穀物を食べるのをやめて、
サプリメントの治療を施すと、
急速によくなった。

きちんと治療すれば、
子供は大人よりもだいたい早く回復する。

うれしいことに
キャンドラの娘さんは胃の痛みがなくなり、
免疫系が強くなり、
犬を避けなくてもよくなった。

小さい女の子が、子犬を欲しくないわけないよね?

グルテンに敏感で、
体にダメージが長いこと与えられ続けていると、
回復には時間がかかると言われいている。

子供は大人に比べ、ダメージを受けている時間が短いため、
また、回復力が高いため、治癒も早いのだ。

何をやってもうまくいかない場合、
一か八かグレインフリーを試してみてはどうだろうか?

薬を飲んでも、
薬を付けても、
治らない場合。

穀物をやめるだけで、
よくなってしまうんだったら、
こんなにいいことはない。

足すわけではなく、
やめてみるんだから、
いまより悪くなることは考えにくい。

グレインフリーは試してみる価値がある方法だと思う。

なるほどなと思ってもらえたら、
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