不妊はグルテンフリーで克服できる!?

不妊治療は過酷では?と想像する。
見ていて痛々しい感じがする。
少しでも役立てば。

不妊治療中の女性を知っている。
彼女は、仕事と治療と両立できるか悩んでいた。
相談も受けたことがある。

特に何も解決はしなかったが、
話を聞いて、こちらの理解を整理しているうちに、
彼女自身が整理がついたようで、
お礼を言われた。

何もしてないのだが。

その後も、妊娠の報告は聞かないまま、
1年半くらいすぎたかな。

まだ治療をしている。
同時に仕事が忙しくなっている。

気になるのが薄毛だ。
本人も気づいていて、気にしていることだろう。

不妊治療をすると、
女性ホルモンを追加するわけだから、
髪の毛が増えてもよさそうなのに、
なんで薄くなるのかな?

不妊治療はホルモンのバランスが崩れる?

外からのホルモンによって、
卵巣からのホルモンが減ってしまうのではないか?
ネガティブフィードバックと言われる現象。
もしそうだったらつらいね。
治療もうまくいかないのでは?と心配になる。

ほかにも白髪が気になる女性がいる。
その人は不妊治療でお子さんを授かったが、
職場復帰して一年。
やたらに白髪が目立つ。

そこまで白髪だらけになる年齢でもなかろうに、
結構目立つ。

不妊治療は、女性に相当負担がかかってるのではないかと、
想像するわけだ。

グルテンは不妊の原因になるか?

グルテンは実はホルモンのアンバランスを引き起こす物質だ。
グルテン敏感性の人ならなおさらアンバランスが強い。
それが不妊につながるというわけだ。

メカニズムは調べがつかなかった。
また機会を見て調べてみようと思う。

グルテン敏感性は、ビタミン・ミネラル不足を引き起こす。
小腸粘膜の炎症で、栄養素の吸収不良を起こすからだ。

当然、ホルモン産生にも影響がでる。

卵子を育てる黄体形成ホルモンや卵胞刺激ホルモンに影響がでる。

栄養素不足以外にも、自己免疫異常や炎症も影響がある。

これが複合して、不妊の原因になっている。

グルテン敏感性で、不妊なら、
グルテンをやめる、一択だ。

まとめ

不妊の原因は単純ではない。

しかし、もしあなたが不妊に悩んでいるなら、
グルテン敏感性かどうかを確認するのがいい。

もし、グルテン敏感性なら、グルテンをやめてみる。

つらそうな不妊治療を見ていると、
ほかにやれそうなことがないか考えてしまう。

グルテンをやめてみるという方法は一つの望みだ。

グルテン敏感性かどうかを知るには?