GeneLife Genesis 2.0検査キットが到着した!

GeneLife Genesis 2.0の検査キットが到着した。
開封して、検査検体を返送したので、そこまでのまとめ。

グルテン敏感性の遺伝子検査がGenesis2.0一択のわけ

GeneLife Genesis 2.0は何日くらいで到着するか?

注文は2月21日の夜。
2月24日の昼過ぎに到着した。
一~二営業日で発送という計算になる。
早い。

GeneLife Genesis 2.0のキットはどんな感じか?

送られてきた外箱と実際のキットの箱の写真はこちら。
キットは想像より小さかった。16cm x 16cm x 3.5 cm。

そしてキットの中の全容はこんな感じ。
取り扱い説明書と検査同意書、検体採取キット。
同意書が結構ものものしい。

 

検査検体を取る前にすることがある

まず、検査の意義や限界が書いてある説明書に目を通し、
了解の上で検査を受ける署名をする。
いわゆる同意書にサインをする。

さらにGeneLifeのWebサイトから、
利用者登録をする。
登録すると検査結果がそのページで見られるようになる。

利用者登録は住所・氏名・生年月日とログインID・パスワードなどだ。

引き続いて、検査IDとパスワードを入力すると、
マイページに検査検体が到着するのを待っている画面が出て、
事前手続き終了だ。

GeneLife Genesis 2.0の検体採取はどんなふうにするのか?

検体採取の前に大事なのは、
口の中がきれいであること。
食べ物や歯磨き粉、タバコのニコチンがあると、
検査結果が得られない。

食事、お酒、コーヒー、お茶のあと一時間は経っていること。
歯磨きをした後一時間は経っていること。
喫煙者は喫煙した後一時間は経っていること。

これをきちんと守らないと、
検査結果が得られないし、
きちんと検査結果が出なくても、
一回しか再検査はしてくれない。

再検査しても結果が出なかった場合は、
結果なしになってしまうので、
十分注意しよう。

検体の取り方は、
説明書にイラスト付きで丁寧に説明されているので、
迷うことはない。

GeneLife Genesis 2.0では、
唾液(だえき)が検査検体だった。

ちなみに、他のキットではほおの粘膜を取るタイプもある。

専用のチューブに0.5mLとる。

量はあまり意識する必要はないが、
ちょうどよい量が要求されて、
多くても少なくてもダメだ。

ぼくは少し多めにとれてしまい、
オーバーした分は捨てた。

チューブのふたを閉じると、
ふたに封入されている液体がチューブに入って、
殺菌保存される仕組みになっている。

検体送付用のふたに取り換えて、
しっかりふたをして、同意書と一緒に封筒に入れ、
ポストに投函し検査会社へ返送する。

結果が届くまで楽しみに待つとしよう。

 

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