線維筋痛症はグルテン敏感性と関係あるか?

線維筋痛症と聞くと、
日テレのアナウンサーで、
亡くなってしまったあの人を思い出す。

痛みに耐えられなくて、
飛び降り自殺しちゃった件。

そのくらいつらいんだよね。
線維筋痛症って。

線維筋痛症とは?

全身の痛みが主な症状で、
検査しても所見がなく、
原因不明なもの。

全身の18か所の圧痛点で診断する。

原因が不明だ。

全くの不明と言っていい。

なんど調べても、
まともな解説は出てこない。

心理的なもの、
ストレス、トラウマとか、
それは対処の方法がないよ、
というものばかり。

物質的な問題は何なのか?

線維筋痛症は鉄不足と関係はないのか?

10代から50代の女性に多く、
うつの性格傾向の人に多い。

こういわれると、鉄不足しか思いつかない。

生理がある女性に多いのは、
鉄不足に由来する症状。

鉄が不足すると、セロトニン不足になる。

そうすれば、うつが起きる。

几帳面で、完璧主義で、きちんとやらなきゃが強い傾向だと、
セロトニンもドーパミンも枯渇しちゃうよ。

鉄が足らなければ、うつが起きる。

でも、一つ見つかったエビデンスは、
鉄不足とは関係ないというもの。

フェリチンが30未満を鉄不足としているのが、
ちょっと納得いかなかったが、
一応その結果には従っておこう。

線維筋痛症と関係あるビタミン不足は?

ビタミン不足で見つかったのは、
ビタミンD不足。

筋肉や骨が弱くなり痛みが出るという記述がある。

これは一理ある。

ただ、骨はあまり中心じゃない気がする。

いまいち生物学的な蓋然性という点でしっくりこない。

ビタミンDは細胞分裂と免疫の調節にかかわっているので、
がんを予防し、花粉症を治療する。

線維筋痛症にはどうかかわっているのか、
さっぱりわからないが、
症状を軽減するとのエビデンスはある。

線維筋痛症とグルテン敏感性の関連は?

線維筋痛症がビタミンD不足で起きてくるなら、
グルテン敏感性とも関係あるかも。

グルテン敏感性で小腸が炎症を起こし、
ビタミンDが吸収できなければ、
ビタミンD不足を起こす。

日光にあたれば、
食事からとらなくても補えるが、
外出せず日光に当たらない生活をしているなら、
ビタミンD不足になる可能性もある。

ビタミンD不足を補うなら?

ビタミンDを食事でとるなら、
サーモンがいい。

動物性がいいよ。
動物性のほうが使いやすい。

外出できなくても、
窓の近くによって、
日光を浴びるといい。

毎日外出して30分必要だから、
家の中なら1時間とるといいかも。

午後にちょっとした日向ぼっこでいいんじゃないかな?

ビタミンDって作れるの?

まとめ

線維筋痛症は原因不明だが、
ビタミンDで症状が軽くなる可能性がある。

ビタミンDはサーモンで補給。

日光は外出で一日30分当たるのがベスト。

関係ないかもしれないが、
貯蔵鉄フェリチンの状態は確認したほうがいいと思う。

100未満で、低値。
50未満で、欠乏。
30未満で、重症だ。

これは何はともあれ適正化しておいたほうがいい。

 

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