Electroacupuncture電子鍼でビタミンが測定できるVitastiqビタスティックが到着した!

電子鍼(はり)のVitastiq(ビタスティック)が到着した!
早速使ってみたのでレポートする。

さてさて、どんなもんかな?

パッケージと実物はどんな感じか?

輸送はDHLだ。
黄色に赤字の例のあれ。

不在で受け取れなかったし、
週末の再配達まで待てない性分なので、
東品川のDHLの日本支社まで取りに行った。
一番近い受け取り場所がそこだった。

箱は外寸が13cm x 20cm x 2cm。

 

本体は、長さ15cm、太さ1.5cmのスティックだ。

まず初めに何をするか?

1.スマホにVitastiqアプリをダウンロード

ダウンロードしたら、
Google IDか、Facebookか、Emailでログインする。
ぼくは健康ドクターのGoogle IDを使用。

そして、プロフィールを設定する。
設定すると言ってもGoogle IDから、
情報を得るのを許可するだけ。

2.スマホのBluetoothをオン

プロフィールの設定途中で
Bluetoothをオンにするかどうか尋ねられるのでオンを選択。

3.本体の先端を押してアクティベート

スティックの先端と逆の端の青いLEDが点滅し始める。

4.Vitastiqアプリを起動してQuick Start Guideに沿って進める

アプリを起動するとこんな画面が現れる。

Startをタップすると、
登録(Registration)の希望を聞かれるので、
Yesをタップして、

scan(スキャン)をタップして、


E-mailに送られてきていたQRコードを読み込む。
キャプチャの都合で真四角になっていないが、
送られてきているQRコードは真四角だ。

そうすると登録される。

 

Vitastiqはどう使うのか?

Vitastiqの使い方を解説しよう。

1.準備

宝石・貴金属類はすべて外す
手をきれいに洗う
ボディローションやハンドローション等は使わない

水で濡らしたコットンパッドに先端をつける
キャリブレーションのときも、それぞれの測定点を押すときも、
毎回水で濡らしたコットンパッドに先端をつける

ぼくの場合は簡易的にティッシュだ。
コットンなんか持ってるわけない。

2.キャリブレーション(補正)

スマホの画面を見ながら、
指示に従ってキャリブレーションを行う。

左手の親指の二つの関節の間を、
スティックを押し付けながら、
行ったり来たりさせる。

アプリ上でDone(完了)が出るまで続ける。

このときの押し付けが、
強すぎたり弱すぎたりすると、
キャリブレーションがうまくいかない。

何度かやってなれる必要がある。

今日は一回目はうまくいったが、
二回目がなかなかキャリブレーションできず苦戦した。

3.測定

個々のビタミンごとに、
指の左や右の先端をスティックで押していく。

(スマホの画面と画像の指があっていないのは、
合わせて撮ることを意識しなかったから。
実際はスマホの画面の指示通りに押していく。)

スマホの画面の指示に従って、
親指の右先端、左先端、
人差し指の右先端、左先端、
という具合に進んでいく。

押し付けているとスマホからDone(完了)の合図が音と振動であるので、
そうしたら次のビタミンの測定のため、次のポイントに移る。

押し付ける場所は、
爪にかからない場所で、
爪の付け根に近いあたりだ。

4.メニュー

測定メニューは三種類ある。

Essential(必須)、Advanced(詳細)、Total(完全)だ。
赤枠のところをタップすると次の画面で選択できる。

最初26種類も測定せずに終了してしまい、
少ないな?と思っていたら、
それはEssentialだったからだ。

今日はEssentialとAdvancedの二つを行った。

なるべく同じ力で押すことに気を付けていると、
結構疲れるので、一回に一メニューがいいと思う。

5.結果

最初はEssentialの結果だ。

結論としてセレニウム(セレン)がやばい。

あとはOKで、全体的にはGoodという評価だった。

セレンは土壌の多寡が健康に影響する。
米や小麦からとる栄養素なので、
グレインフリーをすれば当然減る。
その結果だと思う。

あまり低いままだったら、
サプリを考えるか。

そういえば心臓の病気のリスクもあったかも。
心房細動が増えているのもセレン不足か?

マグネシウムはどうなんだ?
マグネシウムはmildで軽度不足。
豆腐のおかげで足りてきているのか?

もう一度今度はAdvancedでやってみた。

するとどうだろうか。

Essentialと同じ項目が、
ことごとく低くなっている。

 

これは、キャリブレーションの失敗のような気がする。

また日を改めてやってみることにしよう。

Advancedは測定ビタミンが増えて、
測定点が増えるので、指だけでは足らなくなる。
手の指が終わると足の指を使う。

(こちらもスマホの画面と写真の指があっていないのは、
気にしないでほしい。
実際はスマホの画面の指示通りに押していく)

Totalはどうなるのか?次回のお楽しみ。

ちなみに、値が下がると、
下がったマークが下矢印で表示される。

直感的にわかりやすいアプリだ。

結果はEmailで自分のところに送ることができる。

スティックの電源は1分放置すると自動的に落ちる。
先端を押すとまた電源が入る仕組みだ。

Vitastiqはどこの製品か?

ところでVitastiqはどこの製品だろうか?
DHLで届いたので国外と想像しただろう。

実は、印象的なサッカーのユニフォームでおなじみのあの国。

 

アドリア海の真珠、ドゥブロブニクも有名。

そう、クロアチア。

首都ザグレブから空輸。
ちなみに、ドゥブロブニクは地図の右下の飛び地。

2月22日に注文して、26日に到着。
3営業日で到着。
なんて早いんだ!

地球は狭くなった。

Vitastiq.com

まとめ

Electroacupuncture電子鍼で
ビタミン・ミネラルの状態を簡単にチェックできる
Vitastiqが到着したので早速試してみた!

説明書通りにやれば、
難しいことはないが、
再現性があるデータを出すには、
慣れが必要と感じた。

日を改めて測定してみて、
レポートする予定。

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