電子鍼で簡単ビタミントラッキングVitastiqのTotalをやってみた!

2018年3月7日

前回Essential(必須)とAdvanced(詳細)の二つのメニューを試した。
今日は最後三つ目のTotal (完全)をやってみたので、レポートする。

さてさて、全26種類はどんな結果だったのか?

前回のレポートはこちら

Vitastiqの測定は、
手と足の指で、
指一本につき左右で二つの栄養素の状態がわかる。

とすると片手で10種類、片足で10種類。
あと6種類はどうやって測るのか?
と不思議に思っていた。

意外な場所で測定するVitastiqビタミン測定の残り6か所

残りの6か所は、
右のほほ
左のほほ
みぞおち
のど(甲状腺)
恥骨右前(!?)
腸骨前

ほほの絵が登場してびっくりしてしまった!
左右のほほでカリウム・ナトリウムというのは、
バランスがいい。

みぞおちがコエンザイムQ10というのも、
生命の源が体の中心で測定できるという
イメージピッタリだ。

のどの前は、
まさに甲状腺がある場所で、
ヨウ素が必要な甲状腺にぴったりの場所だ。

恥骨の絵が出てきたときはびっくりした!
でも、それが鉄の測定だったので、納得した。

女性だったらそのあたりから鉄が失われているよね。
だけど、男性は関係ないんじゃ?
ま、細かいことは気にしない気にしない。

腸骨というのは、いわゆる腰骨だ。

これで26か所測定し、
26種類のビタミン・ミネラルの状態がわかった。

VitastiqのTotalメニューでの結果は?

結果はごらんのとおりだ。
前回低かったセレンは今回は改善していた。

  

今回問題だったビタミン・ミネラルは以下の通り6種類だ。

ビタミンB1
クロム
ビタミンB5(パントテン酸)
カルシウム
コエンザイムQ10
ヨウ素

ビタミンB1は穀物にたくさん含まれている。
米は胚芽に多い。
グレンインフリーをしているので、低く出たのは理屈に合っている。
これが続けば何か対策を考えよう。

クロムは少量だが必要なミネラルだ。
職業で浴びてしまうなど、
多すぎると体に毒だが、
ほんの少しは必要なミネラルだ。

パントテン酸はビタミンB5と言われたことがある、
ビタミンB群と同じ水溶性のビタミン。
どこにでもある酸というのが語源だ。

だから、これが少ないということは、
食べている量が少ないと言える。
もう少し食べたほうがいいのかな?

カルシウムは説明するまでもないだろう。
骨を作る、
筋肉・心臓を動かす、
重要で必須のミネラルだ。

コエンザイムQ10はユビキノンとも言われ、
ミトコンドリアの電子伝達系で活躍する補酵素。
ミトコンドリアの電子伝達系というのは、
エネルギーを生み出すところ。
つまり生命の源だ。

ちなみに体内で作られるので、
原則補給は必要ないが、
体内で作られているレベルが低い人は、
補給も意味があるかもしれない。

ヨウ素は、甲状腺ホルモンに含まれるミネラルだ。
甲状腺ホルモンは甲状腺で作られている。
だからVitastiqは甲状腺のうえを押す。わかりやすい。
海藻類を食べると補給される。
最近わかめ食べてないから、食べたほうがいいかな?

まとめ

Vitastiqは体内の正確な値がわかるわけではない。
低いという結果が出ても、
すぐさま慌てて対処するほど正確にわかるわけではない。

トレンドを追いかけて、
いつも低めの栄養素には気を付けてみる、
という程度の使い方がいいと思っている。

今後も定期的に測定する予定。
また、何か有用なことがあればレポートしたい。