デメカル検査キットで採血した!

昨日到着したデメカルの検査キットを使って、
採血して、検体処理、ポストに投函して返送したので、
そのレポート。

デメカルの検査キットって何?

採血前の準備はどうする?

まずは、手洗い。
温水で、石鹸を使ってよく洗い、
石鹸はよく洗い流す。

温水の意味は血行を良くするため。
血が出やすくなる。

石鹸は皮脂を中心に不純物を減らすため。
細菌も少なくなるはず。

次に検査キットを並べる。

銀紙に包まれている溶液入りボトル(青矢印)を、
ボトル立て(赤矢印)に立てる。

ランセット(赤矢印)のカバー(黄色矢印)をとる。
ランセットを指に押し付けると針が出るので、気を付けて。
緑矢印は吸引器。吸引器の緑の頭部分は絶対触れちゃダメね。
理由は後で説明する。
青矢印はボトル立てに溶液ボトルのふたを開けてセットしてあるところ。

採血はどうするの?

さあ、一番ドキドキする。採血だ。
ランセットで指に傷をつける前に、
あなたが右利きなら、左手の中指の先に血を集める感じで、
指の根元からさきへマッサージする。

ぼくはこのマッサージよりも、
ドキドキしてきたことのほうが、
血が集まった気がした。

重力で指先に血を集めるように、
ちょっと手を振ったりした。

アルコールガーゼを袋から出して、
左手中指の指先を拭く。

右手でランセットを持って、
左手の中指のちょっと外側(左側)に押し当てる。

ランセットで指に傷をつけるところは、
写真にとらなかったので、
説明動画からキャプチャ。

パチンと音がするまで押し付ける。
ここは覚悟を決めて、ぐっと押し付ける。

ちょっと痛いけどがまん。
痛くなかったら血はでない。

傷をつけた直後はこんな感じ(赤矢印)。

このあと、中指の根元から第一関節に向かって、
揉み上げるようにすると、
小豆大の「血のしずく」ができる。
これに吸引器の先の「チップ」を当てて、
血を自然に吸い上げさせる。

「血のしずく」に吸引器の先の白い部分を当てると、
自動的に吸い上げるようにできている。
その部分をチップと呼んでいる。

今二回目の「血のしずく」。
一回目吸わせた後チップの赤さが赤矢印の先。
二回目の「血のしずく」が黄色矢印の先。

三滴目の「血のしずく」。
だんだんチップが真っ赤になってきたのがわかるだろうか。

四滴目の「血のしずく」で最後。

四滴吸わせたチップがこの状態。
ここまで、チップが真っ赤になったら採血終了。

チップがついている先を溶液ボトルに入れて
吸引器の緑の頭(赤矢印)をちょんと触る。

すると、チップが溶液の中に落ちる。

この吸引器の緑の頭は、ものすごく軽くできていて、
すぐにチップが落ちるようになっている。
だから採血が終わる前には絶対触れちゃダメ。
説明書にも注意が書いてある。

そのあと吸引器を外して、溶液ボトルのふたを閉める。

そしてようやく左手中指の傷口の面倒を見る。
血をアルコールガーゼで軽くぬぐって、
バンドエイドをはる。

溶液ボトルはこのあとどうするの?

溶液ボトルはふたがしっかりしまっていることを確認して、
振り子のようにふって溶液と混ぜ合わせる。
結構速く振って大丈夫。でも飛ばさないように。
回数は30回から40回。

できあがりはこんな感じ。

そのあと溶液ボトル立てに立てて、
キャップを外す。
ボトルにはピストン(赤矢印)をさしこむ。

ゆっくり押し下げる。

ゆっくりさらに押し下げる。

最終的には血漿(けっしょう)がピストン先端より上に上がってくる。
血漿はほとんど透明だ。

最後に密閉のふたをして、

できあがり!
最終的には血漿には少し赤みがついていた。

血漿はどうやって送り返す?

検査キットが入っていたケースに血漿を入れる。
そのほかのパーツ全部を入れる。
バンドエイドとアルコールガーゼ以外はすべて。
溶液ボトルの白いふたは、銀色の袋の中に入れてみた。
血液がついているので。

返信用の封筒に入れて、
ポストに投函して終了だ!

ふ~お疲れちゃ~ん。
結果が待ち遠しい。

説明書では当然空腹での採血を推奨しているが、
試しに朝食を取って食後の数値にしてみた。

朝食はゆで卵三個と味噌をお湯に溶かした味噌スープ。
食後30分に採血した。

食直後の血糖がどうなるか?
中性脂肪はどうなるか?
これを実験しようと思って。

結果が来たらまたレポートするね。

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