慢性疲労症候群はグルテンと関係あるか?

慢性疲労症候群は、
半年以上続く異常な疲れだ。

それも原因不明。

これが基本。

どや顔で威張っている場合じゃない。
がんばれ医学!

慢性疲労症候群とは?

原因不明の疲れが続く状態。

原因不明なので根本的対処法はない。

なんだそりゃ?だよね。

いまどきそんなのあるの?って感じ。

でも、現実問題、存在する症候群だ。

慢性疲労症候群の発病メカニズムに関連した特徴は?

ウイルス感染症様の症状のあと発症することが多い。

発熱、関節痛で数日寝込んだ後、
疲労状態から全然回復しないというもの。

感染症がきっかけになるようだと。

症状の面では、線維筋痛症と重なる部分あり。

線維筋痛症とグルテンは関係あるか?

なんだかよくわからない症候群。

慢性疲労症候群の人の性格傾向は?

慢性疲労症候群になりやすい人は、
こだわりの強い人や、
ストレスに当たった時にいい加減に出来ず、
突き詰めてしまう人。

なんだか、うつ病傾向がありそうだね。

だとすれば、
セロトニン、ドーパミンが気になるところ。

鉄、ビタミンB群、タンパク質不足が気になってくる。

やはりそちらか?

感染症との関係はどうなるか?
そこは不明なんだが。。。

慢性疲労症候群とグルテン敏感性の関係は?

鉄、ビタミン不足は、
小腸からの吸収不良で起きる。

グルテンに敏感で、
小腸に炎症が起きていれば、
当然ビタミン・ミネラルの吸収不足が起きる。

もし、慢性疲労症候群が、
鉄・ビタミンB群不足で起きているなら、
グルテン敏感性と大いに関係がある。

まとめ

慢性疲労症候群は、
原因不明の疲労困憊状態が、
半年以上続くもの。

性格傾向がうつ病に似ていることから、
うつ病に対する対処に準じればいいのかもしれない。

貯蔵鉄のフェリチンはチェックしたほうがいい。

タンパク質不足かどうかも要チェックだ。
BUNが20以下かどうかでチェックできる。

カロリーは取れていても、
栄養素不足の現代に、
現れるべくして現れた難病
なのかもしれない。

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.