セリアック病関連の洋書

セリアック病関連の洋書3冊をまとめてみた。

洋書に抵抗がなければ、
ぜひ読んでみて。

No Grain, No Pain

このブログでもっとも引用していて、
ぼく自身一番勉強している本がこの
「No Grain, No Pain」

日本語で言えば、
「穀物なければ痛みなし」

著者のDr. オズボーンは、
もともとはリウマチ科の医師で、
薬を使ってもリウマチが全然治らないことから、
Functional Medicineに進み、
今は Glutenologyを啓発している一人だ。

グルテンによって腸が炎症を起こしている症状があって、
グルテン敏感性遺伝子型であるとわかったなら、
穀物をすべてやめて、不足している栄養素を補う、
というのがこの本の本質である。

Mayo Clinic Going Gluten Free

このブログに何度か登場している、
メイヨークリニックのドクターが執筆している書籍。

セリアック病、
グルテンフリーに関して、
従来の知識を入れるならこの本。

非常に平易にわかりやすく書いてある。

ただし、とうもろこしや米の
グルテンには言及していない点が、
真のグルテンフリーとは言えない。

オーソドックスなセリアック病や
グルテンフリーの概念を学ぶには
良書と思う。

Jennifer’s Way: My Journey with Celiac Disease

セリアック病の体験談を読むならこの本。

米国でもセリアック病は
まだまだ知られていないのだと
考えさせられる本。

また、多くの人が、
グルテンフリーをファッションのように
とらえていることを困っていると言う。

セリアック病の人は、
グルテンフリーを続けないと命に係わるので、
ダイエットブームのように
とらえられているのは困るということだ。

著者のJennifer Esposito
(ジェニファー・エスポジート)は、
米国のTV・映画女優。

 

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