もやしはグルテンフリーか?ゆでたもやしは栄養があるのか?

もやしはコスパがいい野菜だが、
栄養の観点はどうなんだろうか?

二〇系ラーメン屋では山盛り一杯もられるわけだが、
一体あのもやしは栄養があるのだろうか?
単なるかさましのためなのだろうか?

もやしについてまとめてみた。

もやしはそもそも何なのか?

一番見かけて、
一番普通に食べられていて、
一番安いもやしは、
緑豆(りょくとう)もやしだ。

これがいわゆる「もやし」で、
スーパーで一袋20円から30円で売られているあれだ。

緑豆はムング豆ともいわれる。
ビーガンの食事に詳しい人ならわかるだろう。

で、もやしは緑豆が発芽したもの。
萌やしとも書く。
ブロッコリーでおなじみのスプラウトということだ。

同じスプラウトだから力がみなぎっている。
緑豆もやしだって負けてない。

もやしから栄養は取れるのか?

だから、栄養はゼロじゃない。
もやしからとれる栄養素は、
カルシウム、カリウム、葉酸、ビタミンB1、
ビタミンC、食物繊維、アスパラギン酸

気になるのは調理の影響だ。

これはいくら調べても出てこない。
日本語でも英語でも見つからない。

加熱を短くすると栄養素は壊れない。
これは書いてある。
ゆで時間とか、どのくらいの調理にすべきは書いてある。
しかし、どのくらい壊れてしまうのかは書いてない

女〇栄養大の先生。
きちんと、調理したあとの栄養素も書いておくれ~

加熱・調理は最小限がいい。
これしかわからない。
ゆでるよりもレンジがいい。
水溶性の栄養素が流れ出ないから。
だそうだ。

もやしのもっとも簡単でおいしい調理法

めんどくさがりの健康ドクターは、
一番簡単で一番おいしい方法をみつけた。
少しぐらい栄養素は犠牲にしよう。

水から茹でる!歯ざわりシャキシャキもやし

1.もやしを流水でちょっと洗う。
2.もやしを鍋に入れる。
3.もやしが浸るくらいに水を張る。
4.鍋を火にかける。
5.沸騰したら、少しかき混ぜて、火からおろす。
6.湯を切る。
7.器に盛る。
8.ドレッシングをかけて食べる。

ポイントは水からゆでること。
簡単でめんどくさくないのに、
シャキシャキでめちゃくちゃうまい!

ゆで汁に栄養素は流れ出ているだろうが、
それには目をつぶろう。
簡単でおいしいことのほうが優先だ。

もやしが体に悪いことはないのか?

豆ではあるので、タンパク質は含まれている。
だが、グルテンフリーだ。
食べても大丈夫リストに入っている。

グルテン敏感性の人が食べても大丈夫リスト豆編

黒豆
大角豆(ささげ)
ひよこ豆
いんげん豆
レンズ豆
ライマメ(リマ豆)
緑豆
白いんげん豆
えんどう豆
うずら豆
小豆

ただし、緑豆には、
「病原性に関連したタンパク質(Pathogenesis-related protein)」
という名前のタンパク質が入っているので、
もし調子が悪くなる人がいたら、無理に食べないほうがいい。

もやし、結構奥深かった。
知らないことは多いね。
勉強になった。

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