その後、心房細動はどうなった?

2018年4月10日

持病に心房細動(しんぼうさいどう)がある話を以前にした。
その後どうなったかお話ししたい。

なぜ毎日豆腐を食べているのか?
GeneLife Genesis 2.0で見たマグネシウムの傾向

心房細動とはどんな病気で、なぜ問題か?

心房細動はぼくの持病だ。
心房細動とは、心臓の部屋のうち、
心房という部屋が、細かく震えるようになる病気だ。

細かく震えるということは、
全身に血液を送り出す合図が、
リズミカルでないことを意味する。

これが不整脈(ふせいみゃく)のひとつだ。

自覚症状としては、
胸のあたりがとにかく気持ち悪い。

激しく体を動かしたりしなければ、
心臓の鼓動を感じることはないが、
心房細動になると、
心臓の鼓動を感じる。
それもリズムがおかしい鼓動だから気持ち悪い。

ぼくのは発作的に起きて、
数時間で収まるので、発作性心房細動と言われる。

発作で収まらず、心房細動が続くと、
もっと重大な病気の危険性が高まる。

もっとも恐れられているのが、
脳血栓塞栓症(のうけっせんしょくせんしょう)だ。

心房の震えに伴って、血の塊ができる。
これを血栓(けっせん)という。

これが、何かの拍子に、心室に入り、
心室から大動脈へ押し出される。

一番怖いのは脳の血管に行ってしまうことだ。

脳の血管に入ってしまい、
どこかの血管に詰まってしまうと、
その先には血液がいかず脳梗塞を起こす。
血栓が詰まってしまうことを塞栓(そくせん)という。

脳血栓塞栓症は、広い範囲の脳梗塞を起こす危険性があり、
重大な麻痺を起こしたり、最悪死亡する。

だから心房細動は恐れられている。

薬で抑えることや、
血栓を作らせない薬はあるが、
きちんと治す薬はない。

食事、つまり栄養不足が原因だといいなと思うゆえんである。
食事でうまくコントロールできるといいなと思うわけだ。

心房細動の自覚症状はどうなったか?

実は、ここ最近、心房細動を自覚する頻度が減った。
ほとんどなくなったと言ってもいい。

前回Vitastiqでマグネシウムを測定したあとも、
何回か自覚していたと思うが、
その後3週間たって、
ほとんど自覚しなくなった。

GeneLife Genesis 2.0で見たマグネシウムの傾向(Vitastiqでの測定結果付き)

このまま続いてくれるといいなと思う。

何をしたかというと、

毎日、毎日豆腐を食べて、マグネシウム摂取に努めた。

この成果と思いたい。

心房細動の原因の一つにマグネシウム不足が言われている。

豆腐は作るときににがりを使う。
にがりにはマグネシウムが含まれている。

豆腐は幸い好物だ。

それで豆腐を毎日食べることにした。

最近は木綿豆腐を食べている。

木綿豆腐は豆腐を作った後に、
木綿の布で重しをして作る。

重しをしているのでぎゅっと詰まる。
水分が抜けて、味が濃厚になる。
密度が増すので、タンパク質やミネラル分も、
濃度が増している。

絹ごし豆腐を食べていたところに、
木綿豆腐の特徴を知り、
食べてみたらおいしいと感じて、
そのままずっと木綿豆腐を食べている。

毎日食べているのは、これ。

このおかげで心房細動の発作が減ったのならうれしい。

体内のマグネシウムのトレンドは?

電子鍼のVitastiqで見た体内のマグネシウムのトレンドは、
前回まではダウントレンドだった。

電子鍼Vitastiqとは?

今回は、Mildでやや低いではあるものの、
Goodへ向かって上昇傾向だ。これはいい傾向と見た。

これから暑くなっていって、
ますます豆腐がおいしくなっていく。

このまま続けて豆腐を食べて、
豆腐のマグネシウムで心房細動を治したと言いたい。

また、折を見て、心房細動ネタはレポートしたい。