拒食症はグルテン敏感性と関係あるか?

拒食症、過食症、
食べ吐き。

悩んでいる人多いよね。

どうやったら普通に戻れるのか?

拒食症とは?

拒食症は、摂食障害の一つ。

食べ物を食べることがうまくいかないというのが、
摂食障害。

過食症も摂食障害。

いわゆる食べ吐きも摂食障害。

食べるってとっても楽しいはずなのに、
摂食障害の人にとっては苦しい行為でしかない。

つらいよね。

拒食症の原因は?

拒食症を代表に、
摂食障害の原因はさまざま言われている。

太りたくない願望だとか、
やせたときの達成感が忘れれられないだとか、
自己肯定感の低さだとか、
母親の肥満を見てああはなりたくないだとか、
太っていることをいじめられただとか、
心理社会的なことばかり強調される。

本当にそうだろうか?

性格傾向として、
完璧主義とか強迫性が言われている。

完璧主義者は、
だいたい脳内報酬系が疲労している。

うつ病の予備軍ということだ。

脳内報酬系は、
ドーパミン、ノルアドレナリンが占めている。

うつ病はセロトニンを増やすことで、
調子がよくなることから、
セロトニンも大事。

こうなると、タンパク質、鉄、ビタミンB群が気になって仕方がない。

拒食症は治る!?

ぼくの常識では拒食症は治らない。

摂食障害は治らない。

そこまでいこじなら死ぬしかない。

こういうものだった。

しかし、拒食症は治る!

摂食障害は治る!!

驚きの連続だ。

拒食症が治る様子はこの本に書いてある。

この本には5人の摂食障害の患者さんが登場する。

全員治っている。

まず、BUNとフェリチンと測定する。

タンパク質が足らなく、鉄も足りていないのを確認する。

食事歴をとって、糖質過多であることを確認する。

そのあとは、全部同じ方法だ。

高タンパク質と低糖質の食事を指示。

プロテインを追加。

鉄剤もしくはフェロケル内服を指示。

ビタミンB群50コンプレックス。
B1,2,5,6は50mg。B12は50マイクログラム。
50がキーワードで含まれている。

ビタミンC1000mg。

ビタミンE400IU。

連戦連勝。

5人中5人とも見事に治してる。

精神療法とかそんなもの皆無。

そんなものぜんぜん意味ないし、
関係ない。

要するに、摂食障害は、
「質的な栄養失調」

糖質過多
タンパク質不足
脂肪酸不足
ビタミン不足
ミネラル不足

脂があるタンパク質、
つまりお肉は太るよ、
という間違った知識が
あまりに普及しすぎて、
病気になる人が後を絶たない。

本当に悲惨極まりない。

肉は悪、
脂は悪、
と骨の髄までしみこませてしまった、
栄養疫学の罪は重い。。。

拒食症とグルテン敏感性の関係は?

拒食症をはじめとして、
摂食障害が質的な栄養失調ならば、
栄養素吸収不足を引き起こす
グルテン敏感性と関係あるに決まっている。

鉄不足、アミノ酸不足、脂肪酸不足、
ビタミン不足、鉄以外のミネラル不足。

グルテンをやめて、
腸の炎症を治めて、
高タンパク質の食事と、
サプリメントで健康が取り戻せる。

楽しい食事の時間が過ごせる。

まとめ

拒食症は治る。

高タンパク質
低糖質
ビタミンB、C、Eの補給
鉄の補給

安い糖質のものばかり食べていたら、
ちょっと食べても太るし、
いつまでも治らない。

糖質をやめるべき。
タンパク質と脂質を中心とした食事にすべき。

そうすれば、決して太らない。

だから、食べた後、吐かなくて済む。

グルテン敏感性で、
栄養素吸収不良なら、
穀類からの糖質をすべてやめるのがいい。

腸を休めて、
タンパク質からの栄養素が、
きちんと吸収されるように、
回復させるのが先決だ。

もう一度言う。

拒食症は治る。

過食症は治る。

食べ吐きは治る。

 

 

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