医者はストレスを取り除いてくれない

セリアック病は遺伝子要因とグルテンという環境と、
あと一つの要因が重ならないと発症しないと言われている。
グルテン敏感性で症状が出るのも同じと思う。

というのも、セリアック病に特徴的な、
グルテンに敏感な遺伝子型を持っている人はまれではない。

そして、小麦アレルギーで命が危ない人以外は、
小麦を食べないという人はほとんどいないだろう。

でも、セリアック病も含めグルテンに敏感な遺伝子型をもっていて、
小麦を食べている人が必ず腸や皮膚や神経を病んでいるわけではない。

発症にはもう一つの要因がある。 “医者はストレスを取り除いてくれない” の続きを読む

医者は病名がつくほど欠乏しないとビタミンミネラルの欠乏を疑わない

飽食の現代にビタミン不足なんてあるのだろうか?
ミネラル不足なんてあるのだろうか?

こう思っている医者は少なくないはずだ。
実はぼくもビタミン・ミネラル不足の人なんていないと思っていた。
サプリメントなんて必要ないと思っていた。 “医者は病名がつくほど欠乏しないとビタミンミネラルの欠乏を疑わない” の続きを読む

医者にかかっているのによくならないのはなぜか?

おなかの調子の悪さ、
関節や筋肉の痛みや腫れ、
皮膚のぼつぼつやかゆみ、
神経からくる手足のしびれ、
頭がボーとする感じ、
疲れが抜けない感じ、
気分が不安定、

重大ではないけれど、
なんか調子悪い感じが続いていて、
どんな薬をもらって飲んでも、
あまりよくならないあなた。

なぜだろうと思っているはずだ。

もしあなたがグルテンに敏感な人だったら、
そしてそのために症状が出ているのだとしたら、
ほとんどの場合よくならない。

それはなぜか? “医者にかかっているのによくならないのはなぜか?” の続きを読む

グルテンフリーとフタル酸除去で症状改善物語その10

グルテンに敏感なだけでなく、
さまざまなものにアレルギーを持つ人がいる。
また、化学物質が体に毒になる人がいる。

グレイン(穀物)をやめて、
完全なグルテンフリーにするだけでなく、
アレルギー源や化学物質も避けて、
ようやくよくなった女性の話 “グルテンフリーとフタル酸除去で症状改善物語その10” の続きを読む

グルテンフリーで自己免疫疾患もよくなるのか?症状改善事例その9

難病の自己免疫疾患と診断されて治療を受けていても、
どうも完全にはよくならないということはないだろうか?
そんな時に試してもらいたいのがグレインフリーだ。

何か得体のしれないものを足すのではなく、
わかっているものを引くのだからリスクゼロだ。
試しても変わらなければもとに戻せばいい。

ぜひ試してもらいたいと思っている。 “グルテンフリーで自己免疫疾患もよくなるのか?症状改善事例その9” の続きを読む

グルテンフリーで親子とも症状回復!症状改善事例その8

グルテンに敏感な遺伝子型があるために、
家族でグルテンに敏感なことがある。
母親がグルテンに敏感で、
グレインフリーとサプリメントでよくなったのをきっかけに、
重症の問題を抱えていた娘さんも一緒に治療して、
よくなった話。 “グルテンフリーで親子とも症状回復!症状改善事例その8” の続きを読む

グルテンフリーで症状が改善した物語その6

穀物をすべてやめてよくなった話。
糖質制限に近い状態にすると、
完全にグルテンフリーになる。
穀物を特に意識して制限すると、
グルテンフリーとしては完璧に近い。

小麦をやめたらグルテンフリーでは?

グルテンフリーで症状が改善した男性の話。 “グルテンフリーで症状が改善した物語その6” の続きを読む

グルテンフリーは小麦をやめればOKじゃないってホント?

「~フリー」というのは「~なし」という意味だ。

だから、「グルテンフリー」は「グルテンなし」だ。

グルテンは小麦に入っていることは有名だ。

だが、グルテンは小麦だけに入っているのだろうか?

グルテンフリーは、
小麦をやめさえすればOKなのだろうか?

小麦アレルギーという病気があるが、
セリアック病は小麦アレルギーなのか?

グルテン不耐症という言葉もあるが、
これはセリアック病とは違うのか?

こんな疑問だらけのグルテンフリーをわかりやすく整理した。

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