グルテンフリーで症状改善その16 20種類のビタミン・ミネラル欠乏

グルテン敏感性で、
完全なビタミン・ミネラル欠乏になるとどうなるか?
グレインフリーで、サプリメントも使うと、
どんなに劇的に回復するか?

グレインフリーが絶望的の淵から女性を救ったストーリー。

グルテン敏感性って何?グレインフリーって何?

グルテンフリー物語―リンダの場合―

リンダは、慢性の背中の痛みに悩まされていた。
メタボであり糖尿病もあって、
ひどい神経障害になっていた。

神経障害のせいで、
下半身は完全にダメになっていて、
足の腫れがひどく、かろうじて歩ける程度だった。

それに重症の喘息発作が起きて、
何度も入院してステロイド治療を受けた。

声帯の炎症で、抗炎症薬が必要だったり、
言語聴覚療法が必要だったりした。

さらにさらに、
リンダは胃痛、膨満感、高血圧があった。
胆のうは手術で切除されていた。
爪は割れてボロボロだった。

リンダは163cmしかないのに、102kgもあった。

リンダが言うには、30歳を過ぎたころから、
体調が悪くなり始めた。

20年後には、3人の医者にかかり、
8つの薬を飲んでいる。

にもかかわらず、どんどん体調は悪くなるいっぽうだ。
対処法がなくなるのではと気が気じゃない。

くまなく検査をしたところ、
リンダはグルテン敏感性遺伝子型で
あることがわかった。

そして、砂糖と乳製品にアレルギーが
あることもわかった。

あろうことか20種類のビタミン・ミネラル欠乏と
判明した。

リンダをNo Grain, No Pain(穀物なければ痛みなし)
プログラムにすぐ乗せた。
もちろんビタミンサプリメントと一緒に。

セレニウム、ビタミンB1、クロム、ビタミンDは、
絶対に必要だった。
これらが欠乏していると、
炎症や血糖の調節と甲状腺ホルモンの産生ができないからだ。

リンダの改善結果は劇的だった。

医者に衝撃を与えるほどだった。

6週間ののち、リンダは20kgやせた。
血圧は正常になった。
脚の神経痛はなくなった。
胃の問題も、喘息発作も、足の腫れも、爪の割れも
なくなった。

楽に動き回れるようになり、
元気が回復した。
声帯の炎症もほとんど治った。

4か月ののち、リンダは74kgになり、
症状も消え去った。

リンダは受診のとき、
前回の受診時からいままでに、
No Grain, No Painプログラムに従わない
食事を試してみたと話した。

そうすると、4日間ほど、
喘息、脚の痛み、背中の痛みが、
再発した。
それで学んだという。

8種類すべての薬をやめて、
元気な生活を送り、
50歳代なのに前よりも気分よく生活している。

No Grain, No Pain
穀物なければ痛みなし

ここまでひどくなるものか?
と思うが、人によってはこれくらいひどくなる。

穀物は人が食べるべき
もっとも健康的な食べ物と
信じて疑わない時代があったが、
いまやそうではない。

穀物を食べて何も問題ない人もいれば、
穀物が体に合わずに、
さまざまな症状が出ている人がいる。

症状のきっかけは、
穀物に含まれるグルテンだ。

グルテンに敏感な人がいる。

麦、とうもろこし、米を食べているが、
どうも調子が悪いと思う人は、
穀物なしの生活をしてみるといい。

2週間でわかる。

穀物なしがあっていれば、
体が軽くなり、
体重も軽くなり、
気分も軽やかになる。

穀物をやめて、肉・卵・チーズを増やす。
魚も増やす。野菜も食べる。
失うものは何もない。
もし原因が穀物なら健康が得られる。

試してみる価値はある。

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